2009年12月3日木曜日

サイクロン難民

People leave their flooded village after it was hit by cyclone Aila. Photograph: Piyal Adhikary/EPA

バングラデシュ南岸でサイクロン被害により家を失い、首都ダッカのスラムで再起を図る人々の話。
ナレーションによれば、首都ダッカの人口の半数はスラムに住み、そのうちの3分の1はサイクロンによる洪水で家を失った地方からの「移民」だという。一様に彼らは自宅再建の資金を稼ぎ次第、故郷へ戻りたいと願っている。

11月30日と12月1日配信の映像:
洪水で水害にあった村での暮らし(サイクロンAilaから8ヶ月経っても水没している。堤防の修繕が一向に進まない現状を受けて、ダッカへの移住を決意する。):
首都ダッカに出てきて、、、:

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